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[日経225 mini]一進一退、円高が重荷となるのか!?(2019.6.21)2019.06.21| 今日のマーケット 

米国株式市場では、NYダウは249ドル高と4日続伸して取引を終えています。

S&Pは終値ベースで過去最高値を更新しています。

本日の 日経平均株価は、米国株高の流れを受けて底堅い展開となる公算です。

日銀は20日の金融政策決定会合で、

長短金利操作を柱とする大規模緩和策の維持を賛成多数で決めました。

会合後に記者会見した黒田東彦総裁は世界経済について

「今年後半から成長が加速するシナリオは変わっていない」と強調。

一方で、米中貿易摩擦などをリスク要因に挙げ、

「物価上昇の勢いが損なわれれば、躊躇なく追加緩和を検討する」との考えを改めて示しました。

しかし、市場では、日銀が打てる追加緩和策は乏しいとの見方があります。

黒田総裁は、民間銀行からお金を預かるときに手数料を取るマイナス金利幅の拡大や、

資産買い入れの増額などを例示し「これらを組み合わせた対応を含めて適切な方法を検討する」とし、

手詰まりではないと強調しました。

また、各国の金融政策を巡っては、米連邦準備制度理事会(FRB)が19日の会合で年内に利下げする方針を示唆。

欧州中央銀行(ECB)も利下げの検討を表明するなど、主要国で緩和姿勢が鮮明になっています。

こうした動きに黒田総裁は、「主要国の金融政策が国際金融市場や世界経済に影響を及ぼす可能性はある」と指摘。

金融市場の動向なども注視しながら、「適切な金融政策運営を行う」と語りました。

なお、ドル/円は107円30銭台で推移しています。(円高に振れています)

本日の日経先物は、2万1400円前後で寄り付くことが想定され、

上値は2万1450円を持続的に回復維持できれば2万1500円を示現、

下値は2万1300円を持続的に割り込むと2万1250円を示現する可能性があります。

【本日の作戦】

方向性は、「もみ合いレンジ」を想定しております。

よって、下げれば「押し目買い」から、

上がれば「戻り売り」からのエントリーにて細かいスキャルピングが良いように思います。

引き続き、為替、中国株には注意したい。

日経平均株価が2万1450円以上のレートで引けるかどうかに注目しております。

 

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【注目レート】は・・・

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